日刊スポーツにてブラインドサッカーチーム『コルジャ仙台』がTMRでトレーニングする様子が掲載

9月26日付発売の日刊スポーツ(東日本版)にて、ブライドサッカーチーム『コルジャ仙台』がTMRでフィジカルトレーニングを実施する様子が掲載されましたのでご紹介させていただきます。



9月26日発売 日刊スポーツ 紙面より

紙面では年代別日本代表候補にも選出されている齋藤陽翔 選手がTMRを用いてトレーナーと共にスクワットトレーニングを実践。 日本代表チームの活躍によりパラリンピックでも話題になったブライドサッカーは、サッカーのプレー中の情報の8割を得ていると言われる視覚をアイマスクで制限された環境で5人でプレーする競技。 相手選手のボールを奪いに行く際には危険な衝突を回避するために「ボイ(スペイン語で[行くぞ]という意)」という掛け声を出さなければいけないというルールがあるものの、視覚のある状態のサッカーに比べれば不意の衝突を避けられないため激しいコンタクトが伴うスポーツです。 そんな競技において選手のフィジカルのベースアップや障害を予防する上でコルジャ仙台が取り組んでいるトレーニングを紙面並びにWEBサイトでご紹介いただきました。

日刊スポーツウェブサイト: 高まるブラサカ熱!コルジャ仙台が取り組む身体強化 https://www.nikkansports.com/bluezone/news/202109270000263.html